Dec 08, 2006
document.lazy_writerをバージョンアップ
http://la.ma.la/misc/js/lazy_writer/
ロードするスクリプトのURLが動的になっているケースも多いので、
- URL指定の文字列を部分一致に。(完全一致するパターンがある場合はそちらを優先)
- 正規表現でパターンを指定できるように
- 関数でパターンを指定できるように
しました。
以下サンプル。
// 適用するURLを正規表現か部分文字列で指定できます。
document.lazy_writer(/google/, function(str){ /* your custom document.write */ });
document.lazy_writer("google", function(str){ /* your custom document.write */ });
他の条件を絡めたいときは、関数で実行条件を指定することが出来ます。
// 今見ているページのURLが.htmlで終わっていれば適用する
document.lazy_writer(
// 実行するか判別するための関数
function(url){
return (
url.indexOf("google") != -1
&& /\.html$/.test(location.href)
)
},
// 実行する関数
function(str){/* your custom document.write */}
)
// 常にalertを使って出力、デバッグ用
document.lazy_writer(
function(url){return true},
function(str){alert([this.current_script.src, str])}
)
という具合。個人的に必要な機能は一通りそろったと思うので開発終了。
Google、Google Financeを刷新!
Google Finance刷新、40年分のチャートが表示可能に 12月12日、米Googleは、Googleが提供する金融情報サービス「Google Finance」を刷新したことを明らかにしました。 今回の刷新により、Google Financeの変更点は、トップページのデザインが変更され、通貨情報、米マーケットのセクター別パフォーマンス、変動率上位銘柄、重要ニュースが見られるようになっています。 また、株価チャートの機能が強化されており、米国株式の最大40年分のデータを表示できるようになったことと、ほかのオンラインポートフォリオを Google Financeにインポートできるようにもなっています。
IEだと動かない気がする
役立つJSをありがとうございます。
ただ、私の知識不足で
lazy_writerの使い方がいまいちよく分かりません。
2009/01現在で、実際にAdsenceが表示されている
(ブログではなく)HTMLページ例はありますでしょうか?
ぜひともご教示ください!
Google Adsense:アドセンスを後から表示させる貼りつけるdocument.lazy_writer
Google Adsense を、ちょっと変わった位置に貼り付けたくて調べていたら、特定の場所に表示してくれるJavaScript があるようだったので、調べてみました。 document.lazy_writer というもの。これを使うと、Google Adsense の表示位置に、あらかじめ何か適当に表示しておき、ページの描画が終わってから、Adsenseを挿入してくれるよう。 しかし、作者のページには解説が少ないので、少し使い方を調べてみました。次のように使うようです。 1.lazy_writer.jsを どこかに設定。 delay : 1000という部分は、遅延時間なので変更可能。 2.</html>の後ろに、次のスクリプトを書く。 var adsense_url = 'http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js';document.lazy_writer(adsense_url, function(str){ var id = "adsense_" + this.script_count; document.getElementById(id).innerHTML = str;}, {delay : 1000});実際のAdSense広告1のスクリプトタグをココに貼り付け。実際のAdSense広告2のスクリプトタグをココに貼り付け。 3.今までアドセンスを設置して...
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