Jul 03, 2006

Shibuya.js #2 でしゃべってきました

前回に続き、shibuya.jsでしゃべってきました。

プレゼン資料はこちら。諸事情により少しフォントが小さめです。
http://ma.la/files/shibuya.js/techtalk2.html

JavaScriptが無効でも閲覧できるように画像に変換しておきました。

いくつか補足
- APIは最初から全部できてるわけじゃなく、必要に応じて拡張していく感じ
- 最初はダミーのJSONを読み込ませたりする
- プログラマはクライアント側一人、サーバー側一人、の計二人
- UIを作るのは分業できない気がする。
- 「とりあえず動く」状態ものは10日ぐらいで出来た。3月の頭ぐらい。
- プロトタイプを発展させてって、そのまま本番用になった。
- APIは今のところPlaggerで使ってる例もあるけど(Plagger以外で使ってる例ないけど)、人間向けのサーバーにアクセスが来るのは良くないので、そのうち公式な形でやる予定。

トリガーのデモ。
イベントを一度にたくさんの要素の割り当てるのと同等のことが出来る。マシンが遅いとかなり差が出る。
http://la.ma.la/misc/js/trigger/demo1.html
http://la.ma.la/misc/js/trigger/demo2.html

使いどころが難しいけど強力。onclickとonmousedownとか、特定のイベントしか監視できないのが難点。

そんな感じです。
Posted at 19:39 | WriteBacks (5) | Edit
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