入力インターフェースを考える

最近タブレット使った入力手法を考えている。タブレットPCは結局あんまり流行らなかったらしいけどOneNoteの登場が早かったらもっと普及していたのではないかと。

skypeの登場で、今年あたりにようやく既存のテキストベースのコミュニケーションからブロードバンドを生かしたコミュニケーション手法への移行が進みそうな気がする。もちろんWebカメラとか音声チャットとか、以前から出来ることは出来ていたのだけれど。

OneNote、実際よく出来てるわけで。手書きのメモをIMEと連携して文字として変換してくれる点。このあたりはどうやってもウェブ上では再現できない。

入力だけでなく、細かいスクロールやジェスチャーによる機能の呼び出しなんかにも、タブレットPCは有効に使えそうだと思う。もっと安くなれば欲しいんだけどな。おもちゃで買うにはまだ高すぎる。

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というわけでJavaScriptを使ったピクトチャットもどきが作れそうなのであれこれと試しているところ。ただし、文字認識が出来ない以上、メインの入力手法として使うのはどうかと思うので、あくまでもwikiの注釈インターフェースとして模索中。

http://bookmarklet.daa.jp/
画面に絵を書くブックマークレットが紹介されている。

http://bookmarklet.daa.jp/linedraw.html
仕組みはこのURLをIFRAMEをブラウザ上に重ね合わせて表示してMS-VMLで線を引いている。VMLを使っているからIE限定だ。
同じようなことをFireFoxでやるとして、FireFoxで使える拡張機能の一つAll-in-One gesturesというのを思い出した。その機能の中にマウスジェスチャーの軌跡を画面に描画するオプションがある。mozillaの拡張機能というのは、すべからくJavaScriptで書かれているはずで、JavaScriptで画面に直接マウスで絵を描くことは可能であるということだ。

やり方は大体想像がついていたが、実際どうやってるか調べてみるとやはり指定サイズの要素を作って座標を絶対指定で追加しているだけ。欠点は大量にドットが追加されていくため、動作がどんどん重くなっていくこと。コードコピーして同様のを適当に作ってみたが、IEだとやはり使い物にならない。

mozillaの描画エンジンが優秀なのと、ジェスチャー中だけの表示なので
気にならなかったが、やはり大量に線を引いたときの処理速度が問題になる。IEの場合はVML使うように処理を分けるべきだろうか。

簡単な図面なんかを描くのにいちいち外部アプリケーションを立ち上げるのは面倒だ。ブラウザ上で直接絵を描くのは今後Wikiにとって重要な要素になるような気がする。以前はJAVAで書かれたお絵かきアプレットを使っていたが、今ならFlashか。

まあ、Notaがすでにやっていることなのでどうでもいい。
あくまでJavaScriptでやってみるか。

VMLや、描画データを保存→ブラウザで描画、というのも考えられるが
サーバーサイドで2値のGIF画像あたりに変換してやるのが妥当だろう。

SVGを使う。http://cgi.no-ip.org/wema/
なんてのもありだろうけれど、ブラウザのネイティブサポートが普及しない限りはやっぱり厳しい。


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googleツールバーを介してサイトの中の人とお話できるように なるかもしれないんだって。 こういう拡張がされるとかなりうれしいね。 ただ、googleツールバー限定ではなくて、他のツールバーとも規格をあわせて 使えるようになったらいいね。 そしたらサイト管理者もあれこ..

Posted by NewsToday-9 at 2005/01/28 (Fri) 12:43:49
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